造形が美しすぎます。27インチのモデルに特に興味あり。
THERMOS(サーモス)の真空断熱マグがすごくいい件に関して。
色々とこの手の「マイボトル」的な物に散在してきましたが、THERMOSの真空断熱マグが一番いいです。
何がいいのって、保温性能。
朝、氷をいっぱいいれて、そこに水出しのコーヒーを入れて会社に持ってくるんだけど、
夕方まで余裕で氷が残っている程の保温性能。
寒い季節にはホットコーヒーを入れてきますが、生まれついての猫舌のため、熱くてなかなか飲めないってこともあります。
そして、結露しない。
冷たい飲み物をいれると、結露(表面に水滴がついたりしますよね?)したりするのが普通なのですが、このマグはまったく結露しません。キャップもパッキンが付いていて、密閉できるので、鞄に無造作に突っ込んだとしても、中の物に被害が及ぶこともありません。
ステンレス素材ゆえ、におい移りもしない。
広口のため、洗いやすい。
いいことずくめのサーモスマグですが、欠点が一つだけ。
外装の塗装がはがれやすいです。鋭利な物に引っかけたりすると、表面のコートがはがれて、あれよあれよという間にステンレスの地肌を露出してしまいます。
私のサーモスマグは完全に剝がしている途中のみすぼらしい状態。それはそれで、模様のように見えるそうなのですが、なんかね。
でもね、常温で水を持ち歩く派には、SIGGボトルをおすすめします。なんていってもデザインが良いので。 限定モデルがでたりとか自分の好みでボトルが選べます。

“THERMOS 真空断熱ケータイマグ 0.48L カカオ JMK-500 CAC” (THERMOS)

“THERMOS 真空断熱ケータイマグ カカオ JMK-350 CAC” (THERMOS)
ところで↑の写真ってデイジーでよかったのかな?イメージ検索ではそんな感じのもでていたので、確証ないけど、デイジーということで。
何年か前に自宅の近くで撮影した物。
韓国の映画「デイジー」をみました。すごく切ない話で、泣けるからとお勧めしてもらってレンタルしました。韓国映画ってあまり観ないんだよなぁと思いながらもいい映画でした。
内容(「Oricon」データベースより)
画家の卵、へヨンの元に贈り続けられるデイジーの花。贈り主は分からないが、彼女は秘かに想い続けていた。ある日、彼女の前に現れた一人の男ジョンウ。彼 女はデイジーの贈り主は彼だと確信するが、彼は張り込みの刑事で、ジョンウが狙う人物こそがデイジーの贈り主、暗殺者のパクウィだった…。

HONDA INSIGHTの海外コマーシャル。
何10台、何100台かな?あるのかわからないけど、
相当の台数を集めてライトを使ったアニメーションを展開しているものです。
この動画、Youtubeとかで見た方もいらっしゃるのかと思いますが、
Vimeoで見たら、すごかったです。ページ全体で動画が展開するというか再生を始めると画面が暗くなり、動画のエリア外でもアニメーションが起こり、徐々に夜明けに向かって明るくなっていくっていう演出。
あ、フルスクリーンじゃダメですよ、そのまま再生。
Honda Insight – Let It Shine on Vimeo
http://www.vimeo.com/4281939
Honda Insight – Let It Shine from Honda on Vimeo.
↑埋め込んでいるのじゃなくて、Vimeoでみてね。
メイキングもありました。
Honda Insight – The Making of “Let it Shine” on Vimeo
http://www.vimeo.com/4295148
Honda Insight – The Making of “Let it Shine” from Honda on Vimeo.

昨日レンタルしてきた「純喫茶磯辺」
前知識なしに見たら、なんか途中から見てらんない感じに。
でも、麻生久美子×仲里依紗は良かったです。
麻生さんのコスプレも。宮迫のダメっぷりも。
クスッと笑えるそんなストーリー
【ストーリー概要】
喫茶店はじめたぐらいじゃ、人生変わらないと思ってた・・・。水道工の磯辺裕次郎(宮迫博之)は、妻に家を出て行かれてからというもの、娘の咲子(仲里依紗)と親子
ふたりで暮らす、独身の中年男性。父親の急死で多額の遺産を手にすると、突然喫茶店を始めることを決意し、
いい加減な経営方針を掲げながらも“純喫茶磯辺”を開店させる。すると、若くて美しい素子(麻生久美子)と
名乗る女性がバイトの募集を見てやってきた。裕次郎は即採用を決めると、経営そっちのけで素子を口説くこと
に心血を注ぎ始める。そんな磯辺に集う客はみなおかしな客ばかりで・・・。


本日の情熱大陸、女優の麻生久美子さんでした。
正直、チェックするの忘れてて、見逃した。残念、悔やまれる。
ほぼ毎週家人が録画しているので、たぶん大丈夫だろうと思って
レコーダーを確認するも、サラリーマンNEOしか録画されておらず。。。
後半部分のみ、悔しくて泣きそうになりながら見ました。
やっぱりあの空気感はステキですね。ああいう空気を持った人と一緒になりたいものです。
はぁ。。。ショックだなぁ。
地元で撮影が行われていた、おくりびと。
ロケ場所、実は結構近所でした。
本木さんの魅力が存分に出た作品でもあるし、山崎努さんの存在感もまた良かったです。
死をおもうこと、おくりだすこと。いろんなことを考えさせられた作品。
自分の父をおくったときにも、こういう風に皆がおくりだしたんだろうなと。
納棺師─
それは、悲しいはずのお別れを、
やさしい愛情で満たしてくれるひと。内容(「Oricon」データベースより)
求人広告を手に会社を訪れた大悟は、社長から思いもよらぬ業務内容を告げられる。それは遺体を棺に収める「納棺」という仕事だった。納棺師の見習いとして働き出す青年と様々な境遇のお別れを描いた感動のドラマ。本木雅弘、広末涼子、山崎努ほか出演。

The Japanese Tradition -SUMO- from the bitter*girls on Vimeo.
ミニチュア風で観ると相撲もなんかSUMOって感じで新鮮。この撮影者の何がステキって作品はもちろんなんですが、プロフィールの画像が。。。いい!
この前レンタルした「ぐるりのこと。」
こんな風に、相手のことを想える夫婦っていいなぁって思った。
面倒くさいけど、いろいろあるけど、それでも一緒にいたいって思えるのが幸せ。
そういう夫婦が身近にいたっけな。
なんとなく理想に近い関係のふたりが。
内容紹介
「めんどうくさいけど、いとおしい。」
「いろいろあるけど、一緒にいたい。」“決して離れない”1組の夫婦の10年を描いた、珠玉のラブストーリー
★第32回山路ふみ子映画賞受賞
★報知映画賞 最優秀監督賞受賞
★第32回日本アカデミー賞主演女優賞受賞(木村多江)
★第23回高崎映画祭・最優秀作品賞 ・最優秀主演女優賞(木村多江)
★第51回ブルーリボン賞 ・主演女優賞(木村多江) ・新人賞(リリー・フランキー)
★毎日映画コンクール
・日本映画優秀賞・最優秀脚本賞(橋口亮輔)◇世界中が待ち望んだ、橋口監督最新作
前作『ハッシュ!』(02)でカンヌ国際映画祭ほか、数々の映画賞受賞で話題となった橋口亮輔監督。
最新作は、1990年代初頭から21世紀にかけて実際に起きた様々な社会的事件を背景に盛り込みながら、一組の夫婦の時の流れを丁寧に紡いだ物語。
ささやかだけどいとおしい“夫婦の映画”の傑作が誕生した。
◇主演は木村多江×リリー・フランキー
几帳面であるがゆえに、少しずつ心を病んでいく妻・翔子を演じるのは木村多江。ひょうひょうと生きる法廷画家の夫・カナオ役に、本格的な映画主演に挑むリリー・フランキー。
時に寄り添い、時にぶつかり合う二人の姿は、観る人の心を大きく揺さぶる。
◇社会を反映した物語を彩る個性派キャストたち
夫婦の再生のドラマを描き出す一方で、その社会背景にも迫る本作。法廷シーンには加瀬亮、田辺誠一、光石研らが出演するほか、倍賞美津子、柄本明らのベテランや、寺島進、八嶋智人ら個性派俳優が脇を固めている。

この前観た映画「たみおのしあわせ」
オダジョーは何着てもかっこいいのかと思っていたけども、ダサイもんはダサかった。
麻生久美子はきれいで良かったけども、
このエンディングの「そりゃないぜ」感がなんとも言えず。
普通に幸せになって終わるのかと思っていたぜ。
ま、ある意味幸せだったのか、自分の思っている幸せのかたちとは違ったけど。
【ストーリー概要】
たみおと一緒に考えよう。「しあわせって、なに?」
神埼民男(オダギリ ジョー)は、とある町で父・伸男(原田芳雄)と2人暮らし。女性とのつきあいが苦手な民男が、伸男の上司の紹介で見合いをすることに・・・。相手は、容姿端麗で聡明な瞳(麻生久美子)。
そんな彼女からプロポーズの言葉を先に切り出される。民男は一瞬たじろぐも、縁談がまとまった喜びを伸男に報告する。
優柔不断で何事も成り行きまかせな民男と、ちょっとワケありの風情が漂う瞳。ふたりは着々とウェディングへと向かい、ついに結婚式の当日に・・・。
ふたりが「お見合い」から「結婚」までの道のりを右往左往しながら進むウェディング狂騒曲は、プチに哲学、なのにユーモラスな大人のものがたり。